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川尻蓮(JO1)のダンスのレベルがヤバイ!ハイレベルと言われる理由やダンスの経歴を調査!

人気グループJO1の川尻蓮さんのダンスのレベルが高くて、グループの中でもダンスリーダーを務めるほどメンバーからも信頼されています。

そんな川尻蓮さんはハイレベルなダンスをどこで学んだのでしょうか?この記事では川尻蓮さんのダンスのレベルやどこで学んだのか、ダンスの経歴について紹介していきます。

川尻蓮プロフィール

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  • 名前・・・川尻 蓮(かわしり れん)
  • 生年月日・・・1997年3月2日
  • 身長・・・173cm
  • 血液型・・・O型
  • 出身地・・・福岡県
  • 好きな食べ物・・・チョコレート・フルーツ

川尻蓮さんは2019年のPRODUCE 101 JAPANののファイナリストに残り、最終結果が2位となりJO1のメンバーに選ばれました。その後、2020年3月4日にJO1のメンバーとしてシングル「PROTO STAR」でデビューしました。

川尻蓮さんは、ダンサーになるために福岡から上京し、バックダンサーとしてアーティストの後ろで踊っていました。

現在は、グループのダンスリーダーとして重要な役割を果たしている川尻蓮さん。メンバーを温かく見守る器の大きさを兼ね備えた人格者でグループの大黒柱的存在です。

川尻蓮のダンスのレベルがヤバい!

川尻蓮さんのダンスのレベルがヤバいと言われる理由はなんなのでしょうか?ダンスが上手いと言われている理由をみてみましょう!

理由①フリースタイルダンスが得意

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川尻蓮さんはフリースタイルダンスを得意としています。フリースタイルダンスは、さまざまなジャンルのダンスをマスターしないと決まらないダンスと言われています。

各ジャンルのスタイルにこだわる事無く その名のとおり、自由に踊るスタイルです。様々な技やステップをMIXしてかっこよく見せるには、自由な発想と共にそれを踊りきれる技術、もちろんその各ジャンルでの高いスキルが要求 されるスタイルです。

引用:NOAダンスアカデミー

この難しいフリースタイルダンスを出来るなんて、レベルが高い証拠ですね!この後、川尻蓮さんの経歴についても見ますが経歴から見てもとてもレベルが高いことが分かります!

この後に紹介するダンスの経歴にも注目です。

理由②ダンスに表現力がある

川尻蓮さんのダンスには、表現力があると言われています。では、どのような表現力があるのでしょうか?

川尻蓮さんのダンスを見ていると、目線まで使って表現をしたり、曲に合う表情を作ったり、全身で見る人の視線を掴んでいます。

曲調によって表現が変わり、賑やかで楽しい曲の時は満面の笑顔で踊り、クールでかっこいい局長の時は表情もクールな表情を見せます。

これは、ワイモバイルのCMで楽しそうに踊る川尻蓮さんです。

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そして、これが「無限大」で踊っている川尻蓮さんです。

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表情が全く違いますよね!笑顔を見せる川尻蓮さんも、クールな表情の川尻蓮さんもとてもかっこいいです!

川尻蓮さんの表情を見ていると、目線を上に動かしたり、下に動かしたりなど頻繁に動いていることが分かります。この細部の動きがダンスの表現力に繋がっているのでしょう!

理由③教えるのが上手い

何かを教えるとき、人は理解をしていないと相手にうまく伝えることができません。ですが、川尻蓮さんはメンバーやダンス初心者の芸人にも上手に教え、ダンスが出来るように導いてくれます。

教え方がうまく、心の器も大きい事から現在はグループのダンスリーダーとして活躍もしています。川尻蓮さんはダンスを教える際のことをこのように語っています。

「曲を聴いて踊ってても、歌詞に合わせて踊ったり、後ろの音に合わせて踊ったり、カウントで踊ったりで、振り付けの質感というか絶妙なタイミングが少しずつ違ってきちゃうので『ここはカウントだよ』とか『ここはブンって音を取ってるんだよ』とか、みんなで共有しながら練習することを意識してます」

2021/5/5 デイリー

多くのジャンルのダンスをマスターしているからこそ出来る、川尻蓮さんのすごい一面ですね。

川尻蓮のダンスの経歴がヤバイ!

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川尻蓮さんのダンスの経歴がヤバいことが分かりました。では、川尻蓮さんのダンスの経歴をみてみましょう!

ヤバい経歴①小学生に頃からダンスをしていた

川尻蓮さんは小学生の高学年の頃からダンスをしているようです。2021年で23歳になるので、10年以上のダンスの経歴があることになりますよね!

川尻蓮さんは、高校卒業後には大学へはいかずダンサーの道を選んだと言われています。実際に高校生の時からアーティストのバックダンサーを勤めるなどダンサーとして認められていました。

他にもJO1デビューするまでの間にダンススクールの講師を行うなど、ダンスに関わる年数が長いようです。

ヤバい経歴②有名アーティストのバックダンサーをしていた

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では、川尻蓮さんは誰のアーティストのバックダンサーをしていたのでしょうか?調査したところ、有名アーティストのバックダンサーをしていたようです。

  • 2014年 SMAP サポートダンサー
  • 2015年 a-nation アクトダンサー
  • 2015年 ドリカム
  • 2017年 FTISLAND バックアップ
  • 2017年 チェ・ジョンフン バックアップ
  • 2017年 MYNAME バックアップ
  • 2018年 Lead バックアップ
  • 2018年 スカイピース ダンスパフォーマンス出演
  • 2018年 Wanna One バックアップ
  • 2918年 イ・ビョンホン バックアップ
  • 2018年 山下智久 ツアーダンサー
  • 2018年 スカイピース ツアーダンサー
  • 2019年 PENTAGON バックアップ

見ると、SMAPやドリカム・山下智久さんのバックダンサーを務めるなど有名なアーティストのダンサーを務めていたようです。

これだけ多くのアーティストのダンサーを務めているということは、レベルが高いということがわかります。

ヤバい経歴③ダンスの講師をしていた

川尻蓮さんは、JO1としてデビューする前にダンスの講師をしていました。ダンススクールの名前は「NOAダンススクールアカデミー」です。

このスクールは世界で活躍する一流ダンサーを多く輩出しています。開校してから25年ほどしか経ていないのに、とてもすごいですよね!

一流ダンサーを多く輩出しているスクールということもあり、そのスクールの講師を務めるのはレベルが高い証拠ですよね!

 

まとめ

川尻蓮さんのダンス経歴は10年以上あり、有名なアーティストのバックダンサーから一流ダンサーを輩出するダンススクールの講師をしていたことが分かりました。

小学校高学年の時からダンスをしているということは、本当にダンスが好きなんですね!

今後ますます人気になるであろうJO1。川尻蓮さんのレベルの高いダンスで世界をさらに魅了してくれるのを楽しみにしています。

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